ちゃぼたつ

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阿波の古墳を行く!

【阿波の古墳を行く!】阿波君の祖・息長田別王子の陵墓?妄想がとまらない!「山ノ神古墳」

山の神古墳群は、気延山から北西に延びる標高45mの尾根上に築かれた古墳群です。1号墳は、全長57mの前方後円墳で、徳島県では3番目の規模になります。この前方後円墳、私は勝手に日本武尊の皇子である息長田別命の陵墓ではないかと妄想しているのです。
古代史資料倉庫

【古代東アジアⅢ】漢・武帝、最大領土を築く!BC200年~BC108年

今回は、漢の第7代皇帝の武帝が宿敵匈奴を退け、周辺国も制圧し、最大領土を築くまでをまとめています。
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【古代東アジアⅡ】両雄激突!項羽と劉邦 楚漢戦争

今回は、秦滅亡後から漢の劉邦が中国を統一するまでのBC207年からBC202年までの出来事をまとめています。有名な項羽と劉邦の戦いが中心です。
阿波の神社を行く!

【阿波の神社を行く!】神功皇后に神託を授けたのは阿波の建布都神だ!「阿波国 阿波郡 建布都神社」

927年に編纂された延喜式神名帳に「阿波国 阿波郡 建布都神社」と記された神社があります。延喜式神名帳に記された神社は、当時そこに確実に存在し、国から幣帛(へいはく)を受けていた格式のある神社のことです。延喜式神名帳にある神社で建布都神のが付く神社は阿波に一社あるだけです。
古代史資料倉庫

【古代東アジアⅠ】中国を統一した秦・漢よりも大きな大帝国が存在した!

古代の東アジアの年表をまとめてみました。その1は、秦の中国統一から滅亡までです。といっても今回の主人公は、秦の始皇帝ではなく、秦を滅亡に追いやった人物と、秦滅亡に乗じてモンゴルに大帝国を築いた人物なんです。
阿波の神社を行く!

【阿波の神社を行く!】同じ神様を祀っている社殿が二つ!妙体山山頂「明多意神社・女体神社」

同じ山の山頂にあって、同じ神様を祀っているのに、社殿が二つ建っていて鎮座地が違う・・・そんな神社が阿波市と美馬市の境の妙体山山頂にあります。社殿が仲よく二つ並んでいるなかなか珍しい光景が見られます。
阿波の神社を行く!

【阿波の神社を行く!】事代主神は出雲神ではなく阿波神だ!「阿波国 阿波郡 事代主神社」

927年に編纂された延喜式神名帳に「阿波国 阿波郡 事代主神社」と記された神社があります。事代主神を祀る神社は全国にたくさんありますが、延喜式神名帳に記された事代主神の名が付く神社は、宮中と大和国と阿波国にしかありません。
全国古墳探訪

【全国古墳探訪】小野妹子の陵墓を訪ねて小野妹子について考えてみた件

大阪府南河内郡太子町に、遣隋使で有名な小野妹子の陵墓と伝えられている塚があります。小野妹子は、607年に聖徳太子によって遣隋使として派遣されたことで有名です。帰国した小野妹子は隋の皇帝煬帝から預かった大事な国書を紛失してしまいます。それにもかかわらず、4階級特進の大出世!どういうこと?
阿波の古墳を行く!

【阿波の古墳を行く!】墓域に積石塚が35基以上!首長墓は前方後円形積石塚「足代東原遺跡」

三好郡東みよし町足代に、古墳時代前期の4世紀前半に築造されたとされる前方後円形の積石塚が残されています。 一帯は、墓域と考えられ、前方後円形の積石墓は規模は大きくないものの首長墓だと思われます。全国的にも珍しい前方後円形の積石塚を見てきました。
阿波古代史を妄想する!

【妄想の阿波古代史】延喜式内社「天佐自能和気神社」の主祭神は、高皇産霊尊?日子刺別命?

吉野川に架かる四国三郎橋のたもとに、延喜式内社の天佐自能和気神社(あまのさじのわけじんじゃ)があります。朱色の屋根がひときわ目を惹きます。 天佐自能別神社 「徳島県神社誌」によると祭神は、天佐自能和気大神となっています。 天佐自能和気大神とは一体誰なのか?その謎に迫ります。
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