阿波古代史を妄想する!

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【妄想の阿波古代史】延喜式内社「天佐自能和気神社」の主祭神は、高皇産霊尊?日子刺別命?

吉野川に架かる四国三郎橋のたもとに、延喜式内社の天佐自能和気神社(あまのさじのわけじんじゃ)があります。朱色の屋根がひときわ目を惹きます。 天佐自能別神社 「徳島県神社誌」によると祭神は、天佐自能和気大神となっています。 天佐自能和気大神とは一体誰なのか?その謎に迫ります。
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【妄想の阿波古代史】古代の阿波君が居城した海部城(あまき)とは?

明治期の国学者である小杉榲邨が編纂した「阿波国徴古雑抄」のなかに「城跡記」に海部城(あまき)という城が掲載されています。 「主将 長田別王子より世々国司の城也。今尼木と云当国府中なり。」長田別王子とはいったい誰なのか?そして、海部城はどこにあったのか?
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【妄想の阿波古代史】遠く離れた伊豆と阿波に、まさかの関係!延喜式内社「伊豆国 賀茂郡 阿波神社」

伊豆諸島の神津島にある阿波命神社は、延喜神名帳に記された「伊豆国 賀茂郡 阿波神社 名神大」だとされています。そして、阿波命神社には、阿波咩命です。もう、阿波と関係がないわけがありません。いろいろと調べてみると、事代主神、大宜都比売命、鴨一族、忌部一族・・・。これはもう確定です。
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【太安萬侶&稗田阿礼】古事記編纂に関わる2人とは、どんな人物ったのか?所縁のある神社から妄想する!

古事記は、712年に編纂された現存するわが国最古の歴史書です。 稗田阿礼が暗誦したものを太安萬侶が書き記したものです。 阿波古代史の妄想ではないんですが、古事記編纂に関わった2人の人物とともに、所縁のある神社を紹介します。
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【阿波古代史を妄想する!】聖徳太子が阿波にいたなんて、誰も信じないだろうなあ・・・。

古え小治田宮天皇の御宇、聖徳太子当山の対岸気延庄、上宮にて詔りし、「当域南北に枕し,東に向いて開く正に浄瑠璃境の域なり、前尾の峰を救世山と称し、邦国の守護を祈願せん。」と秦河勝に命じ、以乃山馬峰に医王善逝薬師如来を作らしめ、救世山峯薬師を開山す。・・・・ ん? 聖徳太子当山の対岸気延庄、上宮にて詔りし・・・ 聖徳太子が気延山にいた???
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【妄想の阿波古代史】ヤマト王権を追われた葛城一族は、阿波に逃れていた!葛城神社古墳から妄想する!

葛城氏は、5世紀頃、大和国葛城地方を本拠地としていた古代豪族です。徳島県鳴門市大麻町大谷に「葛城神社」という小さな神社があり、その社殿裏に葛城神社古墳があります。
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【妄想の阿波古代史】忌部氏の本拠地に存在する物部氏の痕跡!なぜそこに物部氏が?阿波忌部氏との関係は?

ヤマト王権の黎明期を支えた物部氏の祖である伊香色雄命をはじめ、阿波忌部氏の本拠に物部氏に関係する神社が数多くあります。物部氏によるといわれている歴史書「先代旧事本紀」は、伊香色雄命の母の名を高屋阿波良姫と伝えています。もう、阿波と関係ないはずがない。
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【妄想の阿波古代史】第10代崇神天皇の母である伊香色謎命、そして、多くの物部一族がその祖とした伊香色雄命。この2人は阿波出身なのか?

伊加加志神社には、第9代開化天皇の皇后で、第10代崇神天皇の母である伊加賀色許賣命とその弟の伊加賀色許男命が祀られています。伊延喜式神名帳で、伊加加志の名を冠する神社は「阿波国 麻植郡 伊加加志神社」の1社だけです。天皇家と深いかかわりのある伊加加志の名がつく神社が阿波にしかないとは、これは何かあります。
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【妄想の阿波古代史】古代阿波にあった長国は、ヤマト王権の抵抗勢力?

ちゃぼたつ かつて、阿波国には、粟国と長国の2国があり、それぞれにヤマト王権から国造が任命されていた。今回は、古代あわの国の一つである長国の謎に迫りたい。 長国造、韓背足尼とは? 先代旧事本紀第十巻国造本紀には、「粟国 軽嶋豊明朝御世。高皇...
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【妄想の阿波古代史】いざ天照大神が眠る神の山へ!気延山(徳島市)

徳島県国府町矢野にある気延山には約200基余りの古墳が存在しています。さらに、弥生時代の集落跡から銅鐸が出土した矢野遺跡や天照大神を祀る八倉比売神社など、阿波の古代史の謎を解く多くの鍵が隠されています。いざ、天照大神、卑弥呼の眠る気延山へ!
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