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阿波の神社を行く!

【阿波の神社を行く!】その距離わずか200m!二つの延喜式内社「宇母理比古神社」と「速雨神社」との関係は?

927年に編纂された延喜式神名帳に「阿波国 勝浦郡 宇母理比古神社」「阿波国 勝浦郡 速雨神社」と記された神社があります。延喜式神名帳に記された神社は、当時そこに確実に存在し、国から幣帛を受けていた格式のある神社のことです。 そんな格式のある神社が八多川(やたがわ)を挟んでわずか200mの距離にあります。
歴史探索マラニック

【歴史探索ぼっちマラニックⅣ】古代阿波の玄関口をRUNする!渡船で海人気分も味わう約16km!

今回は、奈良時代の阿波国風土記にも「牟夜戸(むやのと)」と記されている鳴門市撫養町をランニングしてきました。古代から阿波の玄関口であった鳴門市撫養町には古跡旧跡がたくさんあります。なかには怪しげな伝説も・・・。海辺の町らしく、渡船も活用しての約16kmのマラニックです。
歴史探索マラニック

【歴史散策ぼっちマラニックⅢ】天皇の名が二つも入っている地名が!徳島市応神町の妄想スポットを巡る約17km!

今回は、徳島市応神町を中心に走ってみました。応神町の町名の由来は、なんと第15代応神天皇なのです。応神天皇と関係の深い神功皇后や武内宿禰にゆかりのある神社も巡ります。さらに第16代仁徳天皇が小字につく地名も・・・。天皇の名の付く町の秘密を探りながらのマラニックです。
阿波の神社を行く!

【阿波の神社を行く!】延喜式内社「天都賀佐毘古神社」に祀られている神様って何で天都賀佐毘古神じゃないの?

927年に編纂された延喜式神名帳に「阿波国 美馬郡 天都賀佐毘古神社」と記された神社があります。天都賀佐毘古神は、古事記にも日本書紀にも登場しません。謎の神様です。しかも、天都賀佐毘古神社とされる神社は二社ありますが、どちらも祭神は天都賀佐毘古神ではありません。今回はこの謎に挑戦・・・。
歴史探索マラニック

【歴史散策ぼっちマラニックⅡ】見どころ満載!蜂須賀家ゆかりの史跡を巡る約15km3時間!

マラソンをしながら、ピクニック気分で景色や観光地を楽しむのがマラニック。 神社や古墳は、道幅が狭くて車では行きにくかったり、また、駐車スペースがなかったりということがよくあります。 史跡巡りをしながらのランニングは、そんな心配もなし! 今回は、徳島市の中心部、城山周辺の史跡を巡りっての約15kmのマラニックです。
阿波古代史を妄想する!

【妄想の阿波古代史】古代の阿波君が居城した海部城(あまき)とは?

明治期の国学者である小杉榲邨が編纂した「阿波国徴古雑抄」のなかに「城跡記」に海部城(あまき)という城が掲載されています。 「主将 長田別王子より世々国司の城也。今尼木と云当国府中なり。」長田別王子とはいったい誰なのか?そして、海部城はどこにあったのか?
阿波の神社を行く!

【阿波の神社を行く!】延喜式内社「鹿江比売神社」に祀られた鹿江比売命の謎を追ってみた件

927年に編纂された延喜式神名帳に「阿波国 板野郡 鹿江比売神社」と記された神社があります。鹿江比売命は、古事記にも日本書紀にも登場しない阿波固有の神様です。延喜式内社の鹿江比売神社の候補は2社あります。その2社を訪ねて、鹿江比売命について考えてみました。
阿波の神社を行く!

【阿波の神社を行く!】初代神武天皇の祖母「豊玉姫命」を祀る延喜式内社が阿波にだけ二つもある件「和多都美豊玉比賣神社」

豊玉姫命は、「古事記」「日本書紀」ともに神武天皇の祖母として登場します。延喜式内社2861社のなかで、豊玉姫命の名がつく神社は2つ記されています。その2つともが阿波にあったのです。和多都美豊玉比賣神社と天石門別豊玉比賣神社です。和多都美豊玉比賣神社の候補となっている神社は4社もあります。
歴史探索マラニック

【歴史散策ぼっちマラニックⅠ】阿波路を行く編! 眉山南麓、怪しげな伝説満載の約17km3時間!

ランニングをしながらの歴史散策マラニック!車が通れない細い道もランニングならタッタと走れます。今回は、徳島市にある眉山の南麓を中心に、ランニングしてみました。眉山南麓は、古代から続く遺跡の宝庫です。それだけに、怪しげな伝説も満載です。
阿波の神社を行く!

【阿波の神社を行く!】日本三景と同じ名の阿波の古社「天椅立神社(あまのはしだてじんじゃ)」

927年に編纂された延喜式神名帳に「阿波国 美馬郡 天椅立神社」と記された神社があります。天橋立といえば、京都府にある日本三景のひとつである天橋立が有名です。その超有名な観光地と同じ名前の神社が、1000年以上前から阿波にはあったのです。延喜式内社天椅立神社を訪ねて天椅立の謎に迫ります。
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