阿波の神社を行く!

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【阿波の神社を行く!】神奈備大麻山の頂にある奥宮「弥山神社」

阿波国一の宮の「大麻比古神社」の奥宮が、大麻比古神社の背後の大麻山の山頂にあります。その名を「弥山神社(みやまじんじゃ)」と言います。 「弥山」とは、神が宿る山とされ、大麻比古神社の背後にそびえる標高538mの大麻山のことを地元の人は、弥山とも呼んでいます。 いざ、大麻山登山!
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【阿波の神社を行く!】古代のたたら跡があった!延喜式内社「山方比古神社」(徳島市多家良町)

927年の延喜式神名帳に、勝浦郡の小社として、山方比古神社(やまかたのひこじんじゃ)が記されています。その論社が、徳島市多家良町立岩41にある山方比古神社です。神社のある多家良町(たから)は、金属製錬を表す「たたら」を由来とするとも言われています。さて、どのような神社なのでしょう。
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【阿波の神社を行く!】祀られている女神は誰?延喜式内社「建島女祖命神社」(徳島県小松島市)

延喜式神名帳に、阿波国勝浦郡の小社として、建嶋女祖命神社(たつしまめおやのみこと)が記されています。その比定社が、徳島県小松島市中田町にある建島女祖命神社です。祭神建島女祖命は記紀神話には登場しない神様です。建島女祖命とは一体どのような神様なのでしょう。そんなことを考えながら建島女祖命神社を訪ねてみました。
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【阿波の神社を行く!】夷(えびす)さんの生まれた地 延喜式内社「生夷神社」(勝浦郡勝浦町)

927年の延喜式神名帳に、阿波国勝浦郡の小社として、事代主神社が記されています。その比定社が、徳島県勝浦郡勝浦町沼江字田中71にある生夷神社(いくいじんじゃ)です。生夷は、夷が生まれると書きます。このことから、この地で、夷が生まれたという興味深い話もあります。
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【阿波の神社を行く!】静寂の神、月読尊を祀る「西照神社」(美馬市脇町)

徳島県美馬市脇町の中心部から車で山道を登ること約30分。標高946mの大滝山の山頂に、伊邪那岐命から生まれた三貴神の一人、月読命(つくよみのみこと)を祀る西照神社(にしてるじんじゃ)があります。静寂な雰囲気とはちがって、神社由緒には、「統括」「動向を監視」などのものものしい 文言が・・・。
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【阿波の神社を行く!】京都上賀茂神社の元宮? 延喜式内社「鴨神社」(東みよし町三加茂)

阿波には 〇〇神社の元宮 といわれている神社がいくつかあります。徳島県三好郡東みよし町にある延喜式内社の鴨神社(かもじんじゃ)は、なんと京都にある上賀茂神社の元宮だという説があります。阿波から京都へ移されたということなのでしょうか?はたしてその根拠は?
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【阿波の神社を行く!】神武、橿原に立つ!神武天皇像が阿波にあるその理由に迫る!「阿波樫原神社」

徳島県のシンボルとなっている眉山。その眉山の中腹に、神武天皇像があります。神武天皇の銅像は、九州の日向国(宮崎県)と四国の阿波国(徳島県)の2体しかないと銅像横の説明板に書かれています。日向国は、日本書紀に記された神武東征の始まりの地、いわば、神武天皇ふるさとです。そこに、神武天皇の銅像があるのは理解できます。では、全国に2体しかない神武天皇の銅像の1体がなぜ阿波国にあるのでしょう。
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【阿波の神社を行く!】柿本人麻呂・清少納言・男狭磯まで登場!遠の朝廷(とおのみかど)を想う「人丸神社」(鳴門市里浦町)

徳島県鳴門市里浦町に十二神社があります。十二神社には、なんと日本書紀に登場する伝説の猟師男狭磯の屋敷跡があります。また、十二神社の西側には、飛地境内社として人丸神社(ひとまるじんじゃ)があり、奈良時代の歌聖柿本人麻呂が祀られています。さらに、十二神社の東側には、枕草子で有名な清少納言の墓まであるのです。今は、さつまいも畑が広がるこの小さな町にかつて何があったというのでしょうか?
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【阿波の神社を行く!】「和多都美豊玉比賣神社 天石門別豊玉比売神社」神武天皇の祖父と祖母が出会った場所は阿波だった!

延喜式神名帳には、豊玉姫の名を冠する神社は「阿波国 名方郡 和多都美豊玉比賣神社」と「阿波国 名方郡 天石門別豊玉比賣神社」の2社だけです。天皇家と深いかかわりのある豊玉姫の名がつく神社が阿波にしかないとは、これは何かあります。
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【阿波の神社を行く!】超巨大な鳥居跡があった?皇室もお忍びで訪れた!延喜式内社「八桙神社」

延喜式神名帳に、八千矛神(やちほこのかみ)の名を冠する神社は、全国で阿波国にある八桙神社ただ一社です。巨大鳥居跡、紀貫之が海上から祈ったという高く聳え立つ社殿、当時の最高権力者が奉納した経典、そして皇太子殿下の行啓と、この八桙神社、現在の姿からは想像もできないような何か大きな秘密が眠っているとしか思えません。
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